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2008年11月

町田ゼルビア おめでとう!

地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド 第3節

VS ホンダロック

FC町田ゼルビア 2-1(2-0) ホンダロック

試合終了!

全勝優勝!JFL昇格決定!!

たくさんのご声援ありがとうございました!
FC町田ゼルビア
http://zelvia.i-touch.biz/mbsms/index.php?st=zelvia

Coach佐藤仁

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町田ゼルビア…石垣島へ

地域決勝大会速報!

全国地域サッカーリーグ決勝大会 ・第3節・

町田ゼルビア○1-1(PK戦6-5)×矢崎バレンテフットボールクラブ

町田ゼルビア決勝ラウンド 石垣島へ

Coach佐藤仁

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実りから収穫へ

今季、最後の公式大会である市原カップを1勝1敗1引き分け(1-4、1-1、3-1)、得点5・失点6(-1)、予選リーグ2位で終えました。

この大会の位置付けは非常に難しかったのですが、家族との時間、仕事、受験といういくつかのハードルを乗り越えて参加してくれたメンバーには心から感謝したいです。そして、諸々の理由で参加できなかったメンバーに関しても残念でしたが、今はサッカー以外のことを精一杯やる“その時”だと思って、来季に向けて頑張ってほしいと思っています。

ところで話を市原カップの詳細報告に戻しますが、今回の大会で良かったところは、3点あります。

【1点目は】3試合共に佐藤祥平が本当に頑張ってくれたことです。動いて動いて動き回って、ミスをしても何度も何度も取り返し、1年間悔しかった分を取り返すように必死にプレーをしてくれました。戦術的に彼の豊富な運動量を活かす方法を選択したのですが、それでも苦しかったはずです。しかし、彼は休むことなく、最後まで自分の役割をやり遂げてくれました。

試合に出れない“悔しさ”…はじめはそれが“心の糧”となり頑張れます…でも、それが続くと、“憤り”となり、“不満”となり、“不信”に変わります。最後には“心が折れ”、”萎え”…(クラブから)心が“離れ”ていきます。プロであれば、収入がクラブへの帰属意識であったり、モチベーションを維持する要素になるかもしれません。ですが、我々はアマチュアです。

わたしはそんな苦しい時期(エントリー外、就職活動)を経て、最後の大会でまったく新しいポジションに挑戦して、頑張ってくれた祥平が、この大会のMVPだと思います。

【2点目は】ポポ(菅原)の熱燗「チョイチョイ」から始まって、大樹の結婚式の出し物準備?(したのかどうかは分かりませんが…)、ユースの二人(クロちゃん、大木)の参加まで、宿泊で寝食(飲食・飲酒?)を共にすることで今まで以上にコミニュケーションが深まったことです。

【3点目は】わたしの大失態を経て、はなさんの力の偉大さを再確認すると共に、マネージメント態勢を見直すことになったことです。正式発表は今季スタート時にするとして、また新たな力(仲間)が加わる予定です。

最後になりますが、まだ来季のクラブ名(チーム名称)も決まっていない中、サポーターの方々、プレイメンバー・スタッフの方々にはいろいろとご心配、ご不安をお掛けしております。ですが、我々は“一歩づつ、着実に”、準備を進めています。

そして、県リーグ時代から多くの難局を乗り越えて今に至っているこのチームにとって、難局とは大きな改革のチャンスでしかありません。批判は慢心への戒めであり、メンバーの不満は新たなアイデア・活力・自立の息吹となります。

つまり、今、チームは生まれ変わります。ご期待ください。

Coach佐藤仁

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