11月29日(土)、現スタッフ+プレーヤー代表+サポーター代表による新クラブ設立準備委員会(14名、29日当日欠席1名)にて、来季からのクラブ名が『ACアルマレッザ(Atletico Club Almaleza)』に正式決定致しました。
【Almaleza(アルマレッザ):スペイン語「alma」(魂)+「maleza」(雑草)の造語。元プロ選手や有名な選手がいない中で、しっかり大地に根を張る雑草のように強く逞しくなってきた自分たちチームを象徴するクラブ名。また、これから地域に根差したクラブ作りを目指す意味も込めています】(提案者)
トップチームのシーズンスタートが1月1日からなので、新クラブ名の発表は本日ですが、正式な発足は2008年1月1日からとなります。但し、セレクション告知、スポンサー募集、HPなどについては順次この新クラブ名で行っていきます。どうぞ、よろしくお願い致します。
尚、クラブ名はACアルマレッザに決定しましたが、候補は19個もあり、それぞれみな今のチームを象徴する良いネーミングばかりでした(みんなありがとう!)。その中で登録商標→準備委員会での絞込み(激論)を経て、最終的には現メンバー全員(飯能ブルーダーFC:スタッフ+プレーヤー全員)による投票(32票)で採択されました。まさに開かれた方法により、チーム全体の総意で決定したクラブ名であることをここにお伝え致します。
Propose(プロポーザー:提案者)は河野大樹(主将)!2部優勝、リーグ優秀選手賞獲得、新クラブ名の命名!そしてプロポーズ(したかどうかは分かりませんが…)による結婚!素晴らしい!
そして、このACアルマレッザの「AC」には一般的な“Atletico Club”(アトレティコ・クラブ=運動競技のクラブ。各種のトレーニング器具やトレーニングフィールドなどを備えた体力増進や健康・美容を目的とした会員制クラブ)とは別に、“Azurio(アズリオ=碧い川=入間川)”の「A」と、“Cedario(セディリオ=杉(飯能市の木)とツツジ(狭山市の花)の間を流れる川=入間川)”の「C」というキーワードが含まれています。
つまり、通称以外に「アズリオ セディリオ アルマレッザ」という別名を持っているのです。
それは…“飯能という緑豊かな入間川のほとりで成長してきた我らが、これからも入間川を中心とした地域で、今まで以上に雑草のように身近で根強い活動をしていくこと”を意味しているわけです。
くしくも今日、数年前「飯能さんを目標としています。NPO法人について教えてください」(FC町田ゼルビア守屋代表=当時監督)と飯能南高校に練習試合に来てくれた町田ゼルビアさん(当時都リーグ)がJFL参入を決定しました。我々は大きく差を付けられてしまいましたが、我々は我々に合ったやり方で少しでも町田ゼルビアさんに近づきたいと考えています。
とにかく、サポーターの皆さんにはいろいろとご心配をお掛けして申し訳ありません。まだ課題も多く、ご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが、これからも応援よろしくお願い致します。
Coach佐藤仁
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