私たちは勝たなければならなかった。
昨日の試合(1-2厚木マーカス)、最初の失点(後半30分)までは、苦手のアウェイ戦で関東リーグに参入してからもっとも出来の良い内容でした。確かに危ない場面はありましたが、残り15分までの75分間、常にゲームをコントロールしていたのは私たちでした。
怪我人は多いが、チーム全体としてのコンディション(体調、コンビネーション、戦術などの複合的コンディション)が確実に向上していることを実感しながら、ゲームを見ていました。
しかし、その私の“変な自信”=“気の緩み”が出場しているプレーヤーたちに伝染してしまったのでしょうか。残り15分間のカウンター1発、フリーキック1発で貴重な勝ち点3を失ってしまいました。残念でなりません。
今の私たちにとって、1-0はセーフティーリードではないはず。だからこそ、2-0いや3-0になるまで、しっかりとグランドにいるプレーヤーたちに警戒心を保つようコーチングしなければならかったのです。私が一番反省しなければなりません。
前期残り2試合… (昨日の敗戦により) 残留するためには、今まで以上に一瞬たりとも集中力を欠くことはできない、厳しい戦いになることを覚悟しなければなりません。
ヘッドコーチ 佐藤仁
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